木曜日, 4月 15th, 2010 | Author:

 車で10分ほどの近所の川へ。前日まで雨が降り続き半ばあきらめムードだったが、今日(4月13日)は一転暖かな春らしい陽気となった。薄曇で風もそれほど強くない絶好の釣日和だ。

 だが、川を見るなり師匠のHeyさん「思ったより、水量が多いな」 若干にごりもあって、予定していた毛バリ釣りはあきらめ餌釣りに変更。念のため持参していた10匹ほどのキジ(コンポストで自家繁殖中)を師匠と分け合って、釣りはじめる。

 ふだんとは違う水かさに最初は岸から狙うがアタリが出ない。好ポイントを狙っておそるおそる川の中に立ちこむ。勢いのある水流にもなれたころに餌切れ。川虫(クロカワムシ)の採集を試みるが、前日の雨で流されたのか、なかなか見つからない。やっとのことで3、4匹捕まえ、早速流心からはずれたゆるい流れを狙って流すと、いきなりヒット。

 20cmの綺麗な天然ヤマメだ。解禁後3回目の釣行(師匠は放流ものは狙わない主義だ)でやっと顔を見せてくれた。昨年師匠に導かれ初めてヤマメを釣った興奮がよみがえる。このあといずれもクロカワムシで同サイズが4匹つれ、2時間ほどで5匹の釣果(キープするにはもの足りず、あと5センチ大きくなってからとすべてリリース)。ぽかぽか陽気にウグイスの声も聞こえ、おもわず笑顔。久々に満足のゆく釣りとなった。

 「次は毛バリかフライで」とHey師匠。毛バリ釣りの魅力は、魚が飛び出す瞬間のドキドキ感。ちょっと他にとたとえようのない面白さで、一度ヒットすると病みつきになる。月中から月末にかけて忙しくなるが、天候をみはからって、なんとかもう一度この楽しい気分を味わいたいものだ。

Category: 釣り
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